「F リチャーズ」は、どのようなお客様を対象にしているのか?
また、どんなサービスを提供できるのか?
そして目指すものはなにか?
一般の釣り人の方: 1本から製作できるため一般の釣り人の方、特に釣竿にこだわりを持っている方にお勧めします。
小売店様: 自分の納得した商品を売りたい。競合を避けたいなど理由はいろいろあると思います。近頃では店主様が自分で釣竿を作っている小売店様も少なくありません。しかし、だれでも作れる訳ではありませんよね。
カスタムロッド
    メーカー様:
最近はカスタムロッドメーカーが随分と増えてきました。ユーザーにとっては自分の好みの釣竿をチョイスできる機会が増える訳ですから歓迎すべきことだと思います。
しかし、ブランクの手配はどうなっているのでしょうか?
海外からブランクを輸入しているケースもあると思いますが、思っていたイメージと違うということも少なくないのではないでしょうか。それとも100本単位でのブランクを特注しているのでしょうか。
イメージも数量もお好み次第で、チューブラーブランクの納品・完成品での納品が可能です。
また、仕上げ加工のお手伝いも出来ます。
ファブレス
  メーカー様:
(工場を持たないメー   カーのことです)
特にルアー竿メーカーに多く見られますが、他の分野の釣竿においても増えてきています。特にその分野のリーディング商品などはこのようなファブレスメーカーより販売されているように見受けられます。ある分野に特化した商品の開発に力を注いでいる訳ですから当然なのかもしれません。
また、必要であれば海外の製造ラインを動かすことも可能です。
釣具メーカー様:
製造ライン・コンピューター設計部門を持つメーカーでは「必要ないでしょう。私どもも実際の設計作業ではチューブラーブランクの設計をするもっと複雑なプログラムを使用しています。
ご存じの通り釣竿業界は外注加工制度が発達しています。得手・不得手があると思いますが、私どもはいわゆる丸竿よりも糸巻き竿を得意としています。もちろん渓流竿でも磯竿でも作らない訳ではありませんが。もし、貴社の不得手な部分で手伝えることがあればご連絡ください。
釣り船・釣宿様:
その地域・海域での魚・釣り方を一番知っているのが釣り船・釣宿の方々です。「あんな釣竿を持ってきても魚が釣れる訳がない」というような話を聞きますが(実際に自分で聞いたことはありませんが)、船頭さんの思いを形にすることが出来ます。
釣竿電子工房が
目指すものとは:
徹底的にするため個人の方の1本から釣り具メーカーの数百本まで同じように生産していきたいと考えています。もちろん製作上必要なら部品も一個から作ります。
なぜ? 他のところでも書きましたが、釣竿そのものについてのニーズを一番知って・感じているのは、釣人であり、船頭さんであり、また多分本人も釣人であろうその得意の分野に特化した商品を扱う一部の釣具関係の方々だと思います。こういう人たちには逆立ちをしてもかないません。しかし、そのような方々は自分で釣竿を作る術を持っていない場合がほとんどです。
「釣竿電子工房」という釣竿に対しての共通言語(生まれたてでこれからもっと成長・進化するでしょう)を持つことで作るという術を私どもに託していただけると考えるからです。

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