<釣竿の設計>
1985年のDynaMac512Kから現在まで
Macintoshで設計が行われている。

最近は社外での打ち合せにも使用するため、
Power Book G4 がメインマシンとなっている。
コンピュータ上で思い通りの曲りをするか、強度は足りるか、納得のいくまで何度も計算を繰り返しながらブランク設計を進めていく。
画面にある女の子の絵は人の大きさの比較用に娘が小学3年生の時に書いてくれたもの。
使用するパーツ類も専用設計されている。
アクション・パーツ・仕上げが決定すれば
完成品の組図だ。

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